ウエルかむファミリー

今回、ウエルかむファミリーでご紹介させていただきますのは、宮池允子さんです。宮池さんは、いつもニコニコ♪笑顔と、聞いているとこちらまで元気になってしまう笑い声が絶えないステキな女性です。ご趣味は旅行と美術館めぐりで、いつもベストスポットを教えて下さいます。(教えていただいたスポットにスタッフも遊びに行かせていただいてます(^-^)vありがとうございます。)
以前のお仕事は、家庭科の先生。仕事と家庭の両立を見事にこなしていらっしゃった宮池さんにインタビューさせていただきました。

(聞き手:衛生士 林あきみ)

家庭科の先生

衛生士林:
家庭科の先生をなさっていて、印象深い出来事はなんでしょうか?
宮池さん:
私が教えている頃、男子学生も家庭科の授業があってね~。エプロン作ったり、料理を作ったり男女関係なくしたんだけど、中でもよかったな~って覚えてる授業は保育所におもちゃを作って持っていって一緒に遊ぶ実習を考えてね。高校生の作る物はとてもすごくいい出来で。子どもたちもそりゃ~大喜び!!
「お兄ちゃん!また来てね!」って子どもたちも何度も言って、私もすごく嬉しかったですね。
衛生士林:
素晴らしい実習を考えられたんですね!みんなが嬉しい気持ちになれる授業ってステキですね。私も体験してみたかったです。
では、先生をしていてよかったなぁって感じることはなんでしょうか?

若さの秘訣

宮池さん:
一握りだけど、今でも教え子と交流があることですね。家に訪ねてきてくれたり、いろいろなところへ招待してもらって一緒に行ったり。この前も同窓会へ行って元気をもらってきたばっかり。もうゆっくりするヒマがないんですよ~(笑)。
衛生士林:
そうなんですか!今も生徒さんに慕われて交流があるなんてステキですね!いつもお忙しい理由が少しわかったよーな(笑)学校の先生としてお忙しく仕事をこなしながら、子育て・家事もされていた時のエピソードがあればお願いします。
宮池さん:
当時は5時に起きて薪を焚いてご飯を炊いてからお弁当を作ってましたよ。それで7時には電車に飛び乗らないといけないからもうバタバタで、一人冬でも暑くて暑くて、電車の中で汗拭いてました。会議が長引いて夜の12時までかかったこともあるし、採点しようと風呂敷で持って帰ったテストも結局出来なくてまた学校に持っていったりも・・・苦労もたくさんありましたよ。
衛生士林:
いつもニコニコされていて穏やかな宮池さんがそんなハードスケジュールをこなしながらお仕事されていたなんて!初めて聞かせていただいて驚きました。
宮池さん:
若い時は動けるんだから動いたらいいのよ。毎日の時間は決まっているから、一日の計画を立てて買い物したり、料理を作ったりしてましたよ。無駄な事はしなくて済むようにね!
だから今もこうやって動けるのよー。それが若さの秘訣かな。

なるほど~!毎日のそうした積み重ねが元気で若さを保つ秘訣なんですね♪宮池さんありがとうございました。